マンチェスター・シティに所属するイルカイ・ギュンドアンの代理人は、今夏の去就が決まっていないことを明らかにした。
2016年にドルトムントからマンチェスター・Cに加入したギュンドアン。4度のプレミアリーグ優勝などに貢献し、近年はキャプテンを務める同選手だが、クラブとの現行契約は今夏に満了を迎え、現状のままならフリーで退団する。
ジョゼップ・グアルディオラ監督率いるチームの中心選手の1人として長年活躍するギュンドアンがフリーになれば、多くのクラブが興味を持つと予想される中、バルセロナからの関心が浮上。中盤の補強を目指す同クラブは、ドイツ代表MFに2年契約を準備し、すでに合意したとも一部では伝えられている。
さまざまな憶測が飛び交う中、ギュンドアンの代理人を務める叔父のイルハン・ギュンドアン氏は、同選手の去就について「どのクラブともまだ合意していない」と話し、将来は何も決まっていないことを強調した。
「イルカイがこの数週間考えていることはマンチェスター・シティのことと、生まれてきた息子のことだけだ。彼は今、シーズン終盤のとても重要な状況にいるから、彼は完全にこのことだけを考えている。イルカイが来シーズンにプレーする場所は依然としてオープンなままだ」


