マンチェスター・シティが今夏にイルカイ・ギュンドアンがバルセロナに加入することを予想するようだ。スペイン『スポルト』が伝えた。
2016年にドルトムントからマンチェスター・Cに加入したギュンドアン。4度のプレミアリーグ優勝などに貢献し、近年はキャプテンを務める同選手だが、クラブとの現行契約は今夏に満了を迎える。
マンチェスター・Cは長年貢献する32歳のギュンドアンに短期間の契約をオファーする意思があるものの、現時点で進展した話はない。このまま今シーズン終了後にフリーで同選手を手放す可能性が高まっている。
ドイツ代表として66キャップを誇るギュンドアンに対して他クラブの関心が伝えられているが、中でも強い興味を持つのがバルセロナ。チャビ・エルナンデス監督や首脳陣は、中盤の強化とともに今夏の退団が予想されるセルヒオ・ブスケツの代役確保を目指しており、同選手に白羽の矢が立った模様。同クラブは2年契約のオファーを準備するようだ。
一方で、ギュンドアン自身もバルセロナ移籍に前向きの様子。文化やプレースタイルにより同クラブへの愛着をドイツ代表MFが持つとも考えられている。さらに、同選手の妻、サラ・アルファウィさんがイングランドの生活に辟易することも退団を望む理由の1つであると伝えられている。




