2021-05-19 guardiola Gundgan Mancester cityo JuventusGetty Images

グアルディオラ、ブライトン戦交代のギュンドアンを懸念「CL決勝に間に合うことを願う」

現地時間18日、プレミアリーグ第37節ブライトン&ホーヴ・アルビオンvsマンチェスター・シティの一戦が行われた。

すでにリーグタイトルを手にしているマンチェスター・Cはこの試合、立ち上がりの2分にイルカイ・ギュンドアンがネットを揺らして先制。だが10分、ジョアン・カンセロのレッドカードによりマンチェスター・Cは残り80分を数的不利で戦うことに。

試合は0-1で折り返し、48分にはフィル・フォーデンのゴールによって0-2とリードが2点に広がる。だがそこから17位ブライトンは50分、72分、76分と3ゴールを叩き込んで試合をひっくり返し、このゲームは3-2で決着。マンチェスター・Cは2点リードから3失点で逆転負けを喫する形に。

試合後の会見でジョゼップ・グアルディオラ監督は結果を悔やみつつ、56分に交代となったギュンドアンの状態を懸念し「チャンピオンズリーグ(CL)の決勝に間に合うことを願っている」と語った。

「メディカルチェックを受けるのは明日だ。医師は楽観的な見解だったようだし、状態が悪くないといいね。ギュンドアンは後半から足に違和感があったようだ。リスクを冒したくなかったので、交代させることにした」

「やはりもっと注意する必要があるね。11人vs11人の状態をキープする必要がある。さすがに長時間の10人vs11人はとても難しい。CL決勝に向けて改善する必要があるね。それと、フットボールの試合はやはり常に11人でフルタイムを迎えられるようなゲーム運びをしたい」

そして指揮官ペップCL決勝に向け「我々はリーグチャンプだ。ここから決勝に向けて準備をする。CL決勝ではタフな相手が待ち構えているだけに気は抜けない」と続け、29日の大一番へ照準を定めた。

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