Manchester-City-Guardiola-202103210830(C)Getty Images

パレス撃破で2季ぶり戴冠に王手のペップ「プレミア優勝は我々の手中にある」

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、プレミアリーグ優勝に限りなく近づく現状への満足を示した。

1日に行われたプレミアリーグ第34節でマンチェスター・Cは敵地でクリスタル・パレスと対戦。前半こそスコアレスで終えたものの、後半にセルヒオ・アグエロとフェラン・トーレスのゴールで2-0で完勝した。

これで2年ぶりのプレミアリーグ優勝に王手としたグアルディオラ監督は、試合後にイギリス『BBC』で「とても満足している。チャンピオンズリーグの後だったから特に難しい試合だった。多くの選手を入れ替えたが、彼らはプレーしたがっていたから悲しそうだった。しかし、選手たちはやるべきことをしてくれた」と話し、試合を振り返った。

「前半は苦労したが、当然のことで、我慢と時間が必要だった。我々は後半のようにもっと攻撃すべきだった。クリスタル・パレスの守備はいつも良く、スペースはあまりなかった。しかし、後半はさらに頻繁に攻撃の場所を入れ替え、スペースを突くことができた。後半はかなり良かった」

そして、プレミアリーグ優勝に向けて「我々はさらに1歩近づいた。あと1試合(の勝利)で、我々はチャンピオンだ」と話した同指揮官は、2位マンチェスター・ユナイテッドが敗れれば自動的に優勝が決まる2日のリヴァプール戦についても口を開いた。

「我々は今、この試合のことについて考えることができる。明日はこの試合を見ることになる。残り4試合、あと1勝で我々はチャンピオンだから、我々の手中にある。このプレミアリーグでチームがやったことに感銘を受けている。我々は優勝に近づいた」

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