マンチェスター・シティに加入したMFジャック・グリーリッシュはリオネル・メッシに共感すると明かした。
グリーリッシュは今夏、20年間を過ごしたアストン・ヴィラを離れ、マンチェスター・Cと契約を締結。一方で、メッシもバルセロナを離れることを余儀なくされ、別れの記者会見では涙を流した。グリーリッシュはメッシと自身を重ね合わせ、このように語る。
「とても厳しかった。みんな知っていると思うけど、僕は予定通りプレシーズンに戻って報告し、数日ヴィラに戻ったんだ。辛かったよ。頭の片隅では、自分が行くかもしれないと思っていたからね。昨日のメッシの様子をみんなが見ていたが、まさに僕もそう感じていた。ホテルで帰る前に、チームやスタッフ、選手たちと話をして、少し涙が出てきた」
「自分が前に進むべき時だと感じた。僕はいつも、チャンピオンズリーグでプレーしたいと言ってきた。ここには、大きな可能性を秘めたクラブがある。過去10年間で最も成功したイングランドのチームだ。今がその時だと思った」
ヴィラには6歳で加入し、家族全員がファンだと明かしたグリーリッシュ。それでもシティでの成功に集中し、「僕はトロフィーを獲得するためにここへ来た」と意気込みを語っている。




