マンチェスター・シティとフェルナンジーニョは、契約延長に合意したのかもしれない。イギリス『デイリー・メール』が伝えた。
2013年にシャフタール・ドネツクからマンチェスター・Cに加入したフェルナンジーニョ。ここまでの8シーズンで公式戦350試合に出場し、4度のプレミアリーグ優勝など数々のトロフィー獲得に貢献したベテランMFだが、現行契約は今夏に満了を迎える。
当初はシーズン終了後にこのまま退団し、フリーで新天地を求める可能性が浮上していた。しかし『デイリー・メール』によると、クラブと36歳のブラジル代表MFは12カ月間の契約延長で合意したという。実現すれば、フェルナンジーニョはチーム最古参となり、エティハド・スタジアムで9シーズン目を迎えることになる。
しかしまだ契約書へのサインは行われておらず、クラブからの発表もプレシーズントレーニング開始前になると、同メディアは伝えた。
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