元イングランド代表DFジョン・テリー氏が、マンチェスター・シティについて自身の見解を綴った。
16日のFAカップ決勝で、リヴァプールと対戦したマンチェスター・C。開始早々にCKから失点すると、17分にはGKザック・ステフェンがビルドアップ時に不用意な対応を見せ、そのままサディオ・マネのタックルを受けて追加点を許した。前半終了間際にも3失点目を喫すると、後半2点を返したものの、2-3で敗れている。
ジョゼップ・グアルディオラ監督は今回の準決勝で、これまでのFAカップで先発してきたGKステフェンを選択した。しかしリヴァプールとの一戦ということもあり、試合前から正守護神であるGKエデルソンを起用すべきとの声も上がっていた。そして今回、GKステフェンが失点に絡んでしまったことで、大きな話題となっている。
そして、現役時代にチェルシーやイングランド代表として活躍し、数々のタイトルを手にしてきたテリー氏も自身のSNSで見解を綴っている。
「だからベストプレイヤーを休ませたり、ローテーションしないんだ。最高で最強なチームで戦わないと!」
またファンから「ローテーションで疲労管理とバランスが重要だと思っていたけど、元選手・元監督の見解として、できるだけ同じチームでプレーすることが結果的に最適である、というのは興味深い」と指摘されると、さらに以下のように綴っている。
「問題は試合で選手を完全に休ませることだと思う。ということは、翌日は練習するのか? それは奇妙な話で、試合をして、翌日回復するか休ませるほうがいいと思う。私は常に最強のチームを編成する。3-0でリードなどしたら、試合途中で交代させる」




