マンチェスター・シティは21日、プレミアリーグ第12節でエヴァートンをホームに迎えた。
前節終了時点で2位につけるマン・Cと、直近5試合2分け3敗で12位と苦しんでいるエヴァートンの対戦。試合は立ち上がりからマン・Cがボール保持率を高め、相手を押し込む。
しかし、マン・Cは自陣深くに引いてスペースを消すエヴァートンの守備をなかなか崩すことができない。28分にはゴール付近でベルナルド・シウヴァ、ギュンドアンがシュートチャンスを得るも、それぞれGKピックフォードの好守とバーに阻まれて得点とはならない。
それでも、44分にはマン・Cが均衡を崩す。二次攻撃からカンセロが右足アウトサイドの絶妙なフィードを送ると、これに合わせたスターリングがシュートを沈めた。
1点リードで後半を迎えたマン・Cは、55分に追加点。ペナルティアーク手前でロドリがこぼれ球を叩くと、豪快なミドルシュートがゴール左上に突き刺さり、スコアを2-0とする。
その後、相手の反撃を凌いだマン・Cは、86分にベルナルド・シウヴァがダメ押しの3点目をマーク。2試合連続のクリーンシート勝利で2位をキープした。一方のエヴァートンはこれでリーグ6戦未勝利となっている。




