マンチェスター・シティFWアーリング・ハーランドは、アーセナル戦でのガブリエウ・マガリャンイスとのひと悶着を振り返った。
直近の2シーズンでプレミアリーグの熾烈な優勝争いを繰り広げたマンチェスター・Cとアーセナル。今シーズンも開幕から無敗を続ける両チームは、9月22日の第5節でエティハド・スタジアムで対戦し、後半アディショナルタイムのジョン・ストーンズの劇的な同点弾で2-2のドローで終わった。
しかしこの試合では、ハーランドとガブリエウが試合中に複数回にわたって衝突。そして劇的な同点弾が決まった後、ハーランドはボールを拾い上げると、近くにいたガブリエウの後頭部に向かってボールを投げつけている。その場での退場や、後日FA(イングランドサッカー協会)から出場停止といった処分こそなかったものの、この行為は大きな波紋を広げていた。
そして現在ノルウェー代表に合流中のハーランドは、UEFAネーションズリーグを前にした会見で物議を醸した場面に言及。ガブリエウの頭部にボールを投げつけたことについて「熱くなっていた状況だったし、試合中に色々なことが起きていた。フットボールのピッチで起きたことはその場にとどめておく。そういうことだ」と言及。さらに、記者から「後悔しているか」と問われると、「僕は人生でそんなに後悔したりはしないよ」と語っている。
