20240307 Haaland Alexander-Arnold(C)Getty Images

「言いたいことを言えばいい。彼に3冠達成の気分がわかるとは思えないけど」ハーランドがアレクサンダー=アーノルドの発言に反論

マンチェスター・シティのアーリング・ハーランドは、リヴァプールのトレント・アレクサンダー=アーノルドの発言に反論した。

近年急成長を見せ、ジョゼップ・グアルディオラ監督が就任してから5度のプレミアリーグ優勝を誇るマンチェスター・C。さらに、昨シーズンにはクラブの悲願であるチャンピオンズリーグ初制覇を成し遂げ、イングランド勢としては24年ぶりとなるトレブルを達成した。

そんなマンチェスター・Cは10日に現在リーグ首位を走るリヴァプールとの一戦を迎える。そんな大一番を前にリヴァプールのアレクサンダー=アーノルドはイギリス『FourFourTwo』で「両クラブの財政的な状況からすれば、僕らのトロフィーは僕たちとファンにとってより大きな意味を持つ」と相手チームへの挑発ともとれる発言を残した。

これを受け、ハーランドはイギリス『スカイスポーツ』で「彼がそのように言いたかったのなら、それで何の問題もない。僕がここに来た1年目でトレブルを勝ち取った。かなり良い気分だったし、彼にこの気持ちが正確にわかるとは思わない。僕は昨シーズンにそのように感じたし、かなりナイスだった。彼らは話したいだけ話せばいいし、彼は話したいだけ話をすればいい。彼がどうしてあのような発言をしたのかわからないけど、僕は気にしない」とコメント。

また、ハーランドは敵地アンフィールドで行われるリヴァプール戦に向けてもコメントした。

「最高の試合になるはずだ。リヴァプールはリーグのトップだから、彼らは今のところ最高のチームだ。僕たちは最高のプレーをしないといけない。基本的にシティ対リヴァプールは本当に特別な試合だ。だから、特別な試合になるはずだし、本当に大切な試合になるはずだ」

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