マンチェスター・シティのアーリング・ハーランドは、まだまだ成長できると主張した。
ザルツブルクやドルトムントで得点を量産して注目されたハーランドは、2022年夏にマンチェスター・Cに加入。すると、昨シーズンに公式戦52ゴールを挙げる活躍を見せて、クラブ史上初となるチャンピオンズリーグ(CL)制覇を含む3冠に大きく貢献した。
今シーズンも公式戦31試合で28ゴールを記録しており、現在の世界最高のストライカーの1人として高く評価されている。
そんなハーランドだが、3-1で勝利した3日のプレミアリーグ第27節マンチェスター・ユナイテッドとのダービーの前半にはゴール前のビッグチャンスを外して大きな話題になっていた。同選手は6日のCLラウンド16セカンドレグのコペンハーゲン戦前の会見でそのことに触れつつ、ポジティブに語っている。
「多くの面でもっと良くすることができる。みんな僕はゴールを奪うのが得意だと言ってくれるけど、2日前に世界で最大のチャンスを外したばかりだ。この面に関してももっと良くするができるよ」
また、2022年夏に結んだ契約が2027年まで残るものの、契約延長や自身の将来についての質問も飛び、ハーランドは自身の考えを口にした。
「特に監督、ディレクター、役員を含めた周囲の人たち同じく僕はとても幸せだ。この件について何か言えば、おそらくとても大きな見出しになるだろう。将来のことなんて何もわからないけど、僕は幸せだよ。そう書いてもらっても良いけど、その前に僕が話したことすべてを書いてもらいたい」
「僕は幸せだし、今は特にピッチ上のことだけを考えている。まだまだ多くの試合があり、2日前にはダービーもあった。今はチャンピオンズリーグがあるし、日曜日にはリヴァプールとの試合がある。だから、僕はそのことについてだけを考えるべきだと思う」


