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Erling Haaland Manchester City 2022-23Getty Images

今季42ゴールFWハーランドが8日の一戦で復帰へ…ペップ「プレーする準備ができている」

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、アーリング・ハーランドが復帰することを明かした。

今シーズンからプレーするマンチェスター・Cでゴールを量産するハーランド。ここまで公式戦42ゴールをマークする同選手だが、3月のインターナショナルブレイクを前に鼠径部に問題を抱えてノルウェー代表から離脱。先週の4-1で勝利したリヴァプール戦でもベンチから外れていた。

それでも、8日に敵地で行われるサウサンプトン戦でハーランドがピッチに立てる可能性がある。7日のプレスカンファレンスでグアルディオラ監督はストライカーの状態について語り、来週のバイエルン・ミュンヘン戦よりもリーグ戦のことを考えていると強調した。

「アーリングはこの2日間トレーニングをしたし、本当に良い。彼はプレーする準備ができている。(ハーランドのプレー時間を調整する可能性について)バイエルン・ミュンヘンは私が最後に考えていることだ。まずはサウサンプトン戦。毎日、毎週プレミアリーグのことを考えている」

また、この10日間余りでトッテナム、レスター・シティ、チェルシーが指揮官を解任したことについてもグアルディオラ監督は語った。

「結果は重要だが、プランが機能しているかどうかも重要だ。私が若かったころ、この国では監督をとどめておく伝統があった。今日、異なるオーナーや多くの重圧、多くの投資…、私はこのことを理解している」

「監督や首脳陣、全員にたくさんのプレッシャーがある。人々はもっと良くできると信じているから、物事に変化を与えることを信じている。機能するときもあれば、機能しないときもある。すべての監督がこのことをわかっている。解任が起きなくても、常にリスクはある」

「(解任を避けるために退任する適切なタイミングを理解しているかと問われ)秘訣を教えよう。それは試合に勝つことだ。試合に勝てなければ、クビを切られる。我々はたくさんの試合に勝ってきたから、私はクビを切られていない」

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