20230212 Pep Guardiola Erling HaalandGetty Images

途中交代ハーランドが大腿負傷の可能性にペップ「アーセナル戦でプレーできればいいが…」

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、アーリング・ハーランドの状態について語った。

12日に行われたプレミアリーグ第23節でマンチェスター・Cはホームでアストン・ヴィラと対戦。開始早々にロドリ、39分にイルカイ・ギュンドアン、前半アディショナルタイムにPKからリヤド・マフレズが得点を挙げて前半だけで3点のリードを奪う。後半には1点を返されるも、マンチェスター・Cは危なげなく3-1で勝利した。

しかし、マンチェスター・Cにとって心配なニュースも。この試合に先発したハーランドが前半半ばに相手GKエミリアーノ・マルティネスと接触。さらに、試合中に大腿の治療を受ける場面もあった同選手はそのままプレーを続け、ギュンドアンのゴールをアシストしたが、ハーフタイム中にフリアン・アルバレスと途中交代した。

試合後、グアルディオラ監督はハーランドの状態についてイギリス『スカイスポーツ』で「強い打撲で違和感を感じていた。リスクを負いたくはなかったし、これから彼の状態を評価する。彼が水曜日のアーセナル戦でプレーできればいいが、どうなるだろう」と明かした。

また、グアルディオラ監督は台所事情を嘆いてもいる。

「我々のスカッドは18、19選手しかいない小さなものだ。おそらく現時点でプレミアリーグ最小の1つだろう。だから、ケガをしないことが重要になるが、疲労を避けるような素晴らしいトレーニング方法があるし、素晴らしい医師やフィジオもいる。こういったことについて、私は何年も戦ってきたんだ」

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