マンチェスター・シティのケヴィン・デ・ブライネは、アーリング・ハーランドが早々から高い適応を見せる理由を明かした。
今夏の移籍市場でドルトムントからマンチェスター・Cに加入したハーランド。コミュニティ・シールドでは懐疑的な目を向けられた同選手だが、リーグ戦が開幕して以降、すでに公式戦22ゴールをマークするなど早くも手の付けられない状態だ。
世界最高峰のリーグとされるプレミアリーグでゴールを量産し、多くのDFとGKを餌食にしてきたハーランドが新天地で早々に輝きを放つ理由をチームメイトのデ・ブライネが説明。昨シーズンまで在籍したガブリエウ・ジェズスらの存在が役立っていると明かした。
「チームのアプローチに大きな違いがあるとは思わないし、ただ異なる選手がチームに入っただけだと思う。僕たちは偽9番とともにプレーしてきたけど、ガブリエウ・ジェズスやラヒーム(スターリング)を前線に置いてもプレーしてきた」
「もちろん、アーリングとまったく同じではないかもしれない。でも、アーセナルでのガブリエウを見れば、彼は本物の9番だ。僕たちは今、本物の純粋なストライカーとともにプレーしている。彼は異なる動きをするから、僕たちは彼の望むプレーに少し合わせる必要があるだけだ。これからもっと上手くいくと思う」


