マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、アーリング・ハーランドがリオネル・メッシのレベルにはまだないことを説明した。『beIN Sports』が伝えている。
今夏の移籍市場でマンチェスター・Cに加入したハーランドは、初のダービーでも3ゴールを挙げるなど、すでに公式戦11試合で17ゴールをマーク。グアルディオラ監督はこの22歳の選手はメッシと同じカテゴリーに入るのかと聞かれ、次のように答えている。
「違いは、アーリングは仲間を必要とすることかな。信じられないことだ。メッシは自分自身でそれをする能力を持っていたんだ」
味方からの供給をゴールにつなげるハーランドに対し、メッシは自分自身でゴールを生み出すと主張した指揮官。それでも、ハーランドが将来的にバロンドールを獲得する可能性を持つ次代のスターであり、22歳の成長から目が離せない。
