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20221002 Erling HaalandGetty Images

「数字は恐ろしい限り」ダービーハット達成で今季17ゴールのハーランドをペップが絶賛!

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、アーリング・ハーランドを絶賛した。

2日に行われたプレミアリーグ第9節でマンチェスター・Cはホームでマンチェスター・ユナイテッドと対戦。8分にフィル・フォーデンが先制点を挙げると、34分からの3分間でハーランドが2ゴールをマークし、再びフォーデンがネットを揺らして前半だけで4-0。後半にも両選手は得点を挙げてハットトリックを達成し、マンチェスター・Uに3ゴールを許すも、6-3で勝利した。

今夏の移籍市場でマンチェスター・Cに加入したハーランドは、初のダービーでも3ゴールを挙げるなど、すでに公式戦17ゴールをマーク。この活躍を受け、グアルディオラ監督は試合後にイギリス『スカイスポーツ』で賛辞を送った。

「数字が彼を物語っている。アーリングはノルウェーやオーストリア、ドイツでこのようなことをやっており、これが現実だ。もちろん、彼の周りの選手の持つクオリティが彼の得点を助けていることは確かだが、私は彼に一度たりとも教えたことはない」

「ボールが適切な位置にあるとき、彼はボックスに攻め込む。彼はボールが来る場所を認識する驚くべき本能を持っている。彼のママやパパから受け継いだものだ。彼はこの能力とともに生まれてきた。彼はいつだって飢えているように見えるし、とても負けず嫌いだ。彼が再び得点したことに我々は満足している。そして、この数字は正直恐ろしい限りだ」

「終盤の場面で私が気に入っていることは、彼が関わっていたことだ。彼は“5度のタッチで5ゴールを挙げたい”と言っていたが、私は嫌いだ。彼にはもっとボールを触ってもらいたい。彼にはもっと多くの場面に関わっていてほしい。しかし、彼の最大のタレントを忘れてはいない。それはボールをネットに入れることだ」

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