マンチェスター・シティのアーリング・ハーランドは、新天地での適応を心配していないと主張した。
ドルトムントでゴールを量産して注目を集めたハーランドは、今夏の移籍市場でビッグクラブからの関心が寄せられていた。そして、実父アルフ=インゲ氏の古巣でもあるマンチェスター・Cが争奪戦を制して、さらなる成長が期待される22歳のストライカーの獲得に成功した。
しかし、公式戦デビューとなったコミュニティ・シールドではビッグチャンスを外すなど、早くもハーランドに対しては批判的な意見が出ている。それでも、同選手はイギリス『スカイスポーツ』のインタビューで適応に心配していないことを強調した。
「時間の掛かる人もいれば、すぐに馴染める人もいる。どうなるかはわからないけど、僕は心配していない。これがフットボール選手としての人生であり、そうやって生きていかないといけないんだ」
「僕たちは一種のエンターテイナーで、毎週ピッチ上でのことを判断されるし、常にベストを尽くさなければいけない。ストライカーとしての僕にとって、ストレスに感じてはいけないものだ。仮に考えすぎてしまうと、良くない方向に向かって行ってしまうかもしれない。すべてはこの瞬間を楽しもうとできるかだ」
「僕はすべての部分で成長できる。常に良くなろうとすることこそ、僕がしなければいけないことだ。若手として、ペップ・グアルディオラやイングランドで最高のクラブのためにプレーするために、僕は多くの面で成長し続ける必要がある。常に成長できること、これこそ僕がフットボールの中でとても気に入っていることだ」
また、ハーランドは初挑戦となるプレミアリーグについての印象を明かした。
「テンポは本当にナイスだと思うし、このリーグには本当にたくさんの良いチームがある。それにクオリティも高い。2つや3つ、4つ、5つのチームだけではなく、本当にたくさんのチームがナイスだ。テンポは難しくもあるけど、プレミアリーグの魅力でもある。美しく、厳しいコンペティションだ。だから世界で最も人気のあるリーグだと思う」


