マンチェスター・シティのアーリング・ハーランドは、ジョゼップ・グアルディオラ監督の下での新生活について語った。
2020年冬に加入したドルトムントで大活躍を残し、今夏にマンチェスター・Cに新天地を求めたハーランド。23日のバイエルン・ミュンヘンとの親善試合でデビューを飾ると、わずか12分でこの試合唯一のゴールを奪って1-0の勝利に貢献した。
試合後、ハーランドは新天地マンチェスター・Cのグアルディオラ監督の下での生活について「ペップはちょっとクレイジーだね。でも、僕は気に入っている。だから、これから面白くなるはずだ。まだ最初の1週間だから、たくさんのことがわかったわけではないけど、良いトレーニングができているし、次への準備もできている」と言及。
続けて、同選手は1ゴールを挙げたデビュー戦について「以前からシティの試合をたくさん見てきたし、昨年の彼らはストライカーなしでやっていた。今日のような状況になることを僕は以前から想像してきた。だから、何の驚きもない」と順調にチームに馴染めていることを強調した。
また、この試合でゴールをアシストしたジャック・グリーリッシュとは特に上手くやれているようで、ハーランドは同選手との関係性についても話している。
「彼はナイスだ。彼はまだまだ良くなるはずだし、僕もまだまだ良くなっていかないといけない。でも、僕たちには良い関係性がある。僕は彼のリズムが好きだ。だから、これから楽しくなるはずだ」


