EdersonGetty Images

マンチェスター・C守護神エデルソンが開幕節ウルブス戦を欠場…体調不良が理由も、ガラタサライとのクラブ間交渉は進展

マンチェスター・シティのエデルソンがプレミアリーグ開幕節のスカッドから外れた。

2017年夏にベンフィカからマンチェスター・Cに加入したエデルソン。以降、8シーズンにわたってチームの守護神として公式戦372試合に出場して6度のプレミアリーグ優勝や2023年のチャンピオンズリーグ制覇を含む3冠達成に貢献し、高い評価を受けてきた。

しかし今夏、エデルソンの去就には大きな注目が集まっている。ガラタサライからの強い関心が報じられる中、マンチェスター・Cがバーンリーで活躍したユース出身のGKジェームズ・トラッフォードと再契約を結び、さらにパリ・サンジェルマンから退団する可能性が高まっているジャンルイジ・ドンナルンマへの興味も伝えられている。

15日のプレスカンファレンスでペップ・グアルディオラ監督はエデルソンの去就について「彼は私のところに来て退団したいとか、オファーが届いたとは言っていない。ここにいるすべての選手が我々の選手であり、私は彼らと仕事をしている」とブラジル代表GKがチームの一員であることを強調していた。

しかし、16日のプレミアリーグ開幕節の敵地でのウォルヴァーハンプトン戦でエデルソンはメンバー外に。代わりに新加入のトラッフォードが先発出場した。この理由について、グアルディオラ監督は「彼は昨日、腹部の問題を抱えていて、嘔吐もあり、良い感じではなかった。彼がマンチェスターに残るべきだと医師が決めた」と説明した。

その一方で、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によると、マンチェスター・Cとガラタサライはエデルソンの移籍で交渉を進めている模様。選手自身も移籍に前向きで、トルコのクラブは1000万ユーロ(約17億円)の正式なオファーを提示したと伝えられている。

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