マンチェスター・シティGKエデルソンは、自身の将来が依然として不透明であると明かした。
2017年にマンチェスター・Cに加入したエデルソンは、ここまでの7シーズンでチームの守護神として活躍。ジョゼップ・グアルディオラ監督率いるチームの中で、2シーズン前の3冠をはじめ、6度のプレミアリーグ優勝やチャンピオンズリーグ制覇など、数々のタイトル獲得に貢献してきた。
そんなエデルソンだが、現在去就に揺れている。マンチェスター・シティとの現行契約を2年残すものの、同選手に対してはサウジアラビア勢からの関心が伝えられており、最近ではアル・イテハドが高額なオファーを送っていることが複数メディアで報じられている。
グアルディオラ監督はエデルソンの残留を望む発言を繰り返してきたが、選手本人はミラン戦(2-3)後に自身の将来について問われると、「決まったことはまだない」とし、指揮官との関係性について語った。
「ペップが語ったことは本当に嬉しいことだ。たくさん素晴らしい瞬間と、難しい時間を彼と過ごしてきた。8シーズン目になるね。彼はフットボールの天才だよ。一緒に戦うが本当に簡単になる。みんなもわかっていると思うけどね。彼の口からああいった言葉が聞けたのは嬉しいよ」
「僕はチームメイトと良い時間を過ごしているし、ここで幸せで、僕のコンディションを戻すことを楽しんでいる。とても落ち着いている。すべてのことは神様の手中にあり、神が行くべき適切な方向を知っている。何があっても僕は幸せだ」
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