マンチェスター・シティのアーリング・ハーランドは、決勝点を奪った古巣ドルトムント戦後にコメントした。
14日に行われたチャンピオンズリーググループG第2節でマンチェスター・Cはホームでドルトムントと対戦。56分に先制点を許したマンチェスター・Cだが、80分にジョン・ストーンズがネットを揺らして同点に。その4分後にハーランドが決勝点を挙げて2-1でマンチェスター・Cが逆転勝利を収めた。
今夏までプレーした古巣ドルトムントとの初対決で決勝ゴールをマークしたハーランドは、試合後にイギリス『BTスポーツ』で「(ドルトムントの)みんなに会うことができて良かった。僕はゴールを決めたんだ。彼らは僕を止められなかったね」と話し、試合を振り返った。
「彼らは良いプレーをしていた。エディン(テルジッチ監督)は僕のことをよく知っているから、試合を通して捕まえられることになると予想していた。ドルトムントは今夜本当に良かった。でも、3ポイントが何よりも大切なものだ」
「最終的に僕たちは自分たちのプレーを見せることができた。これこそ僕たちのプレーで、このようにプレーしないといけなかった。最後の25分間を誇らしく感じている。本当に大きな勝利だった」
また、ジョゼップ・グアルディオラ監督はハーランドについて「何てゴールだ。遠い昔にヨハン・クライフがアトレティコ・マドリー相手によく似たゴールを決めたのを思い出した。アーリングがヨハン・クライフを真似るなんてナイスだ」と賛辞を送った。




