haaland pep(C)Getty Images

ハーランド休ませたマン・C、一発退場響いてスコアレスも決勝T進出…ドルトムントはセビージャとドロー

チャンピオンズリーグ(CL)は11日に各地でグループリーグ第4節が行われた。

グループGでは、3連勝で首位に立つマンチェスター・シティが敵地でコペンハーゲンと対戦。過密日程が続く中でグアルディオラ監督は一部選手を休ませ、大暴れのハーランドはベンチスタートに。最前線にはフリアン・アルバレスが入った。

決勝トーナメント進出がかかる一戦となったマンチェスター・C。12分にロドリが鋭いミドルシュートを突き刺したものの、VARレビューの結果、直前にハンドがあったとしてゴールは取り消しに。23分にはVARレビューでPKを獲得したが、マフレズのキックはGKグラバラにストップされる。

すると28分にカウンターからピンチを迎え、ボックス手前でセルヒオ・ゴメスが相手を倒すと、この試合3度目のVARレビューの結果、決定機阻止でレッドカードの判定に。前半のうちから数的不利を強いられる。その状況下でもボールは握ったマンチェスター・Cだったが、最後までゴールは奪えず。スコアレスドローで試合を終えた。

グループGもう1試合、ドルトムント対セビージャは1-1のドロー決着。ホームで勝利のほしいドルトムントだったが、指揮官交代したばかりのセビージャに18分にラキティッチのFKからクアッシの先制点を許す。しかし35分、ベリンガムがカウンターからボレーで押し込み同点に。19歳MFは、今季CL4試合連続ゴールを達成している。

この結果、勝ち点10で首位マンチェスター・Cの決勝トーナメント進出が決定。2位ドルトムントが同7で続いている。3位セビージャ、4位コペンハーゲンは残り2試合で勝ち点2となっている。

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