マンチェスター・シティは、FWセルヒオ・アグエロの後釜としてベンフィカFWダルウィン・ヌニェスの獲得を検討しているようだ。イギリス『テレグラフ』が伝えた。
先日、2016年からチームを指揮するジョゼップ・グアルディオラ監督と契約延長に合意したマンチェスター・C。さらに2年間、同指揮官の下でチームはプレーすることになるが、今後の移籍市場でフォワードや左サイドバックの補強を目指すと伝えられている。
一部ではバルセロナとの契約が満了を迎えるリオネル・メッシの獲得に動くとも報じられているが、『テレグラフ』によると、グアルディオラ監督は長期的に9番を背負えるストライカーの獲得にプライオリティを置くようだ。
今シーズン終了後に33歳の誕生日を迎えるアグエロは、長年在籍するクラブでの将来を今後決断する予定。クラブ歴代最多ゴール記録を樹立した同選手は、母国アルゼンチンのインデペンディエンテでキャリアを終えることについてこれまでにも口を開いており、将来に関しては現段階で不透明な状況のようだ。それでも、グアルディオラ監督が契約延長したことで、同ストライカーが在籍期間をさらに伸ばす可能性もあるという。
しかし、マンチェスター・Cはアグエロの去就にかかわらず、近い将来に新たなストライカーを求めるようだ。同メディアは、今夏にベンフィカに加入したヌニェスに白羽の矢を立てたと報道。21歳のウルグアイ代表FW、は今季ヨーロッパリーグでハットトリックを記録するなど印象的な活躍を残しており、“NEXT カバーニ”として評価されている。
なお、来年1月の移籍市場で新ストライカーの獲得に動くとは考えられておらず、これからの7カ月間で来夏に獲得を目指すオプションを選定することになるようだ。
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