ユヴェントスとの契約満了まで1年を切ったクリスティアーノ・ロナウドの去就に、注目が集まっている。
同選手の代理人、ジョルジュ・メンデス氏はイタリアのトリノに入り、ユヴェントス幹部と話し合いの場を持っていることが『Goal』の取材でわかった。メンデス氏は25日にイタリアに到着しており、ユヴェントス側と数日間にわたって今後の方針について詰めていくという。
その一方で、マンチェスター・シティへの移籍話が浮上していたトッテナムFWハリー・ケインが「ここに残る」と今夏の移籍がないと公言。そのため、セルヒオ・アグエロが退団し、新たな得点源確保を目指しているマンチェスター・Cが、ケインから異なる大型FWへとターゲットを変える可能性も十分にある。
ユヴェントスは現時点でC・ロナウドの退団はないとの見解を示しているが、多額の契約解除金を提示された場合、ユヴェントスはCR7の売却へと方針を転換することになるかもしれない。
マンチェスター・Cはケインの移籍消滅となれば、8月31日までに代案確保へと動く可能性が高い。果たして移籍市場閉幕までビッグディールは起こるのか、ユヴェントスとC・ロナウド、そして代理人を交えた話し合いはどのようになるのか、その動向が引き続き注目される。
