minteh mitomaGetty Images

マンチェスター・Cvsブライトンは「リーグ最高のウイングの戦い」…ドク&サヴィーニョvs三笘&ミンテにリーグ公式が注目

マンチェスター・シティvsブライトンは、両チームのウイングの戦いに注目が集まりそうだ。

15日にエティハド・スタジアムでマンチェスター・Cとブライトンが対戦する。リーグ戦10試合を残して、マンチェスター・Cは5位、ブライトンは7位に位置しており、両チームの勝ち点差はわずかに1ポイントで来シーズンの熾烈なヨーロッパカップ戦出場権を巡る争いが行われている。

プレミアリーグ公式ウェブサイトでは、この試合のプレビューで「リーグ最高のウイングの戦いを制するのは誰か?」と題して特集。マンチェスター・Cのジェレミー・ドクとサヴィーニョ、ブライトンの三笘薫とヤンクバ・ミンテの戦いについて「4人のプレミアリーグの最もエキサイティングなドリブラーがエティハドで激突し、この試合をより魅力的なものにするはずだ」と注目した。

マンチェスター・Cのドクは、90分間で10.34回ドリブルを行い、6.13回の成功を記録するなど、いずれもリーグトップのスタッツ。ブライトンのミンテとマンチェスター・Cのサヴィーニョは、それぞれリーグ3位と5位のスタッツを残しており、一方の三笘はドリブル回数4.62回で13位、成功数は1.73回で24位と他の3選手よりもドリブルのスタッツ面では劣っている。

また、ドリブルから直接得点に関与した回数でも、ドクが4選手の中でトップとなる3ゴール3アシストを記録。続いてサヴィーニョが5アシスト、ブライトンの三笘とミンテは、それぞれ2ゴール2アシスト、1アシストを記録している。

その他のスタッツ面では、サヴィーニョが頭一つ抜けているようだ。同選手はクロスの精度(23.8%)、オープンプレーでのチャンスメイク(90分間に2.1回)で好スタッツを記録。しかし、年明け以降の得点関与数ではブライトンの三笘とミンテがマンチェスター・Cの2選手を上回っている。

三笘は4ゴール1アシスト、ミンテは3ゴール2アシストを記録し、一方のドクは1ゴール1アシスト、サヴィーニョは0ゴール4アシスト。同ウェブサイトは「4選手全員に最高の能力があるが、最近ではブライトンのペアがファイナルサードでより優れたクオリティを示している」と締めくくった。

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