LaporteGetty

ラポルテ、マン・C退団を発表「タイトルから負傷と離脱まで、すべてに感謝」…サウジ移籍か

マンチェスター・シティのスペイン代表DFアイメリク・ラポルテは、クラブから離れることを発表した。

2018年冬にビルバオからマンチェスター・Cに加入したラポルテ。在籍した5シーズン半で公式戦222試合に出場し、昨シーズンの3冠をはじめプレミアリーグ5度の優勝など数々のタイトルを獲得した。しかし、負傷やチーム内競争の影響で、昨シーズンは大幅に出場機会を減らしていた。

今シーズンもマンチェスター・Cの公式戦4試合のうち出場は1試合のみと、ベンチを温める機会が増えていたラポルテ。今夏に移籍の可能性が浮上し、先日からはアル・ナスルへの移籍に近づいていると報じられていた。

そして23日、ラポルテは自身のソーシャルメディアで今夏にマンチェスター・Cから離れることを発表。「シティズンへ、今日僕は君たちと物語をシェアしたい。忘れられない5年半の間続いたものだ。これからも心にとどめておくたくさんの思い出がある」と綴り、思いを続けた。

「トロフィーや勝利、ゴール、タックル、プレミアリーグでのビッグゲームなど、良いことを考えるのは簡単だ。でも、負傷や離脱したこと、敗戦、僕が犯したミス、悪いことだって思い出すだろう。タイトルから悪いことまで、勝利から負傷まで、これが僕のここでのキャリアのすべてだった。今の僕を作ったすべての瞬間に感謝している」

「マンチェスター・シティの首脳陣やコーチ陣、すべてのスタッフ、ドレッシングルームを共有したチームメイト、そしてもちろん君たちみんな、この旅を可能にしてくれた全員に感謝したい。この色を着用できたことは光栄で喜びだった。みんなが良い意味で僕のことを思い出してくれることを願っている。今までありがとう。君たちの将来の成功を祈っているし、いつも君たちのことを見守っている。また会う日まで」

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