Erling Haaland Manchester City 2023-24Getty

噂され続けるレアル・マドリー移籍と契約解除条項に…ハーランド代理人「彼は運命の主人」

マンチェスター・シティFWアーリング・ハーランドの代理人が、噂されるレアル・マドリー移籍について言及している。

昨季マンチェスター・Cに加入すると、公式戦52ゴールを奪って歴史的な三冠達成の立役者となったハーランド。今季も開幕18試合で17ゴールと驚異的なペースで得点を量産しているが、以前からその去就は大きな注目を集めている。

スペインメディアなどでは、ハーランドの現行契約には2024年夏に国外クラブに対して有効となる契約解除条項が存在するとも伝えられており、かねてよりレアル・マドリー移籍の可能性が取り沙汰されてきた。そしてその噂について、代理人のラファエラ・ピメンタ氏は『Relevo』で以下のように語っている。

「アーリングの契約については、マンチェスター・C、彼の父親、彼自身、そして私が把握している」

「アーリングは自分の運命の主人だ。今だけでなく、今後の人生において100%そうだ。私が言いたいのは、バランスを取らなければいけないということ。我々、クラブ、そして選手のね。私達は全員が同じ船に乗っているし、誰もが良いと思う方法で話し合う必要がある」

「アーリングはいつだって自分と所属するクラブ、マンチェスター・Cにとって良いことをするつもりだ。誰もが変化を起こしたいと思えば、それは実現するでしょう」

「彼は『移籍するよ。じゃあね。もう何も知りたくない』なんて言うようなタイプではない。すべてにおいてリスペクトを優先するため、そんなことはありえない。彼らがリスペクトを示せば、彼もそれを返すでしょう」

さらにピメンタ氏は、「マドリーに行くたびにそこに住む人へ尋ねるが、彼らはいつだって素晴らしい街だと話している。だが、それは他の都市も同じ。ブラジル人の私が言うと信じてもらえないかもしれないが、彼はマンチェスターでも快適だ」とも話している。

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