今夏のマンチェスター・シティ補強方針が、『GOAL』の取材で明らかとなった。
プレミアリーグ連覇を達成したマンチェスター・Cだが、悲願のチャンピオンズリーグ制覇へ向けてすでにチーム強化を敢行。先日には、ドルトムントからFWアーリング・ハーランドの獲得を決め、5年契約を結んだことを正式に発表している。
しかしチーム強化は終わらず。『GOAL』の取材では、次の補強ポジションは守備的MFであり、イングランド代表MFカルヴァン・フィリップスがトップターゲットになっていることがわかった。
さらにジョゼップ・グアルディオラ監督は、放出次第ではあるが、左サイドバックの補強も望んでいる模様。ウクライナ代表MFオレクサンドル・ジンチェンコにはエヴァートンやニューカッスルなどが関心を示しており、同選手が退団となれば新たな選手を加えることになる。
左サイドバックの候補としては、ブライトンMFマルク・ククレジャがトップに。しかし、同選手にはチェルシーも関心を示している。また、膝十字靭帯を損傷する前にはサウサンプトンDFティノ・リヴラメントのスカウトも行っていることが発覚している。
またその他、アーセナルなどが獲得に動くブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスは今夏に退団することが予想されている。そして1月の時点で獲得を決めていたアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスは、プレシーズンに合流してトップチームで戦うことになる。


