Walker-Man-CityGetty

ウォーカー、マンチェスター・シティ残留を希望か…バイエルンが興味報道も

マンチェスター・シティのイングランド代表DFカイル・ウォーカーが残留を希望しているようだ。英紙『デイリー・メール』が伝えた。

ウォーカーは2017年にトッテナムからシティへと加入。ジョゼップ・グアルディオラ監督の下で5度のリーグ優勝、チャンピオンズリーグ制覇など12のトロフィー獲得に貢献した。一方で、チャンピオンズリーグ決勝での扱いに不満を抱えていたとも伝えられていた。

そのウォーカーに興味を示していたのがバイエルン・ミュンヘン。1500万ポンド(約27億2000万円)の移籍金で話し合いが進んでいると報じられていたが、ウォーカー自身が残留を希望。2024年までとなっているシティとの契約を延長しようとしているようだ。

なお、ウォーカーには古巣であるシェフィールド・ユナイテッドも興味を寄せていることが以前に伝えられていた。しかし、現時点でウォーカーについて決まっていることは何もなく、新シーズンどこでプレーするかはわかっていない。

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