バイエルン・ミュンヘンはマンチェスター・シティに完敗を喫し、チャンピオンズリーグ(CL)ベスト4進出へ厳しい状況となった。
バイエルンは11日、CL準々決勝ファーストレグでマンチェスター・Cと対戦。前半に失点すると、後半にもミスから追加点を許すと、最終ラインが安定感を失う。その後、アーリング・ハーランドにも決められ、0-3と完敗を喫している。
バイエルンのトーマス・トゥヘル監督は『プライム・ビデオ』で「結果にはまったく納得がいかない。自分たちの方が有利な局面で罰を受けることになった。今日の私たちは、ただただ残酷に罰せられた」と失望を示した。
「70分までは非常に良いパフォーマンスだったと思う。少なくとも1点は取るべきで、1、2点多く与えてしまったと思う。選手たちは少し自信とフォームを欠いていたように思う。もちろん、この結果は我々にとって苦いものだ。私は今日、自分たちのチームのプレーに惚れ惚れした。奇妙に聞こえるかもしれませんが、とても楽しかった」
また、ヨシュア・キミッヒは「とても痛い敗戦だ。最初の60分間はとても良かった。2失点目以降はミスが多くなり、多くのチャンスを与えてしまった。本当にタフな夜だ」としつつ、「3-0の敗戦ではバカバカしく聞こえるが、今日で勝利することが可能であることを見た。リターンレグで何かを得ることができるという自信がある」と力を込めた。
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