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rodri(C)Getty Images

デ・ブライネの一撃が勇気に…ロドリ「ゴールを決めたことで押し続ける自信を持てた」

マンチェスター・シティのMFロドリは難しい試合となったことを認めている。『BTスポーツ』が伝えた。

マンチェスター・Cは9日、チャンピオンズリーグ準決勝ファーストレグでレアル・マドリーと対戦。ヴィニシウス・ジュニオールのゴールで先制を許すも、後半にケヴィン・デ・ブライネのスーパーゴールで1-1のドローに持ち込んでいる。

ロドリは「ここに来ると、とてもタフになる。選手たちは素晴らしかったと思う。努力もあった。相手はクオリティが高いので、難しいこともある」と振り返った。

「最初の25分から30分、僕らはゲームをコントロールした。でも、最初のチャンスで、彼らは信じられないようなゴールを決めた。僕らは難しい状況でも試合を続けることができた。ボールを失うと、取り戻すのが大変なので、多くの集中力が必要だ」

また、貴重な同点弾を挙げたデ・ブライネについては「とても重要な選手だ。相手がボールをキープしていたので、少し苦しんでいたが、彼がゴールを決めたことで、押し続ける自信を持つことができた。良い結果だし、ここで何が起こっても、終わりにはならないと思っていた」と語っている。

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