rodri-manc(C)Getty Images

退場&PK失敗でドローのマンチェスター・シティ、ロドリは「こういう試合も経験しないと」

マンチェスター・シティのMFロドリはコペンハーゲン戦が難しい一戦となったことを認めた。『BTスポーツ』が伝えている。

マンチェスター・Cは11日、チャンピオンズリーグ・グループステージ第4節でコペンハーゲンと対戦。25分にPKのチャンスもリヤド・マフレズが失敗。その5分後にセルヒオ・ゴメスが一発退場となり、スコアレスドローに終わった。

ロドリは「時にはこのような試合を経験しなければならない」と話し、こう続けた。

「ゴールは無効になったし、PKも外したし、10人だと難しいものだ。重要なポイントだ。僕らは進み続ける。もちろん、ちょっと悔しいよ。PKを失敗し、レッドカードをもらい、完全に試合が変わってしまった。勝つためにここに来たかった。レッドカードのことは悔しいが、最後まで戦えた。他の結果も見てみよう。10人対11人のプレーを見れば、ドローでも悲しむことはできない」

また、ジョゼップ・グアルディオラ監督は「確定したわけではないが、次のラウンドへの出場権をほぼ手に入れた。あと少しだ。ドルトムントに行き、1位を確保しなければならない」と先を見据えた。

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