マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督がチームを誇りに思うと語った。クラブ公式サイトが伝えている。
マンチェスター・Cは25日、プレミアリーグ第13節でリヴァプールと対戦。天王山ではアーリング・ハーランドのゴールで先制したが、80分に追いつかれて1-1のドローに終わった。グアルディオラは「ロッカールームではハングリーで動揺しているが、信じられないほど素晴らしい試合だった」と振り返る。
「スタッツやどちらがよりふさわしいかは、カウントされない。私は勝ち点1でワインを飲むつもりだ。リヴァプールは素晴らしいチームだから、パフォーマンスについては信じられないほど満足している。8年経って、あのようなパフォーマンスができたのは本当に良かった。本当にいいプレーだった。8年経ってわかったよ。ユルゲンとも話したし、私が彼を尊敬していることも知っている」
グアルディオラはリヴァプールのプレーを楽しんでいることを認めつつも、まだ多くの試合が残っている今シーズンにとって、この結果は重要ではないと考えている。
「リヴァプールを見るのは楽しいから時々見るんだ。今日はプレミアリーグの勝敗を決めるような試合ではなかった。まだやるべきことは多いからね」
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