マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は現時点でのチームのパフォーマンスに満足していることを明かした。クラブ公式サイトが伝えた。
30日に行われたシーズン開幕を告げる一戦、コミュニティ・シールドでマンチェスター・Cはリヴァプールと対戦。21分にトレント・アレクサンダー=アーノルドのゴールで先制されると70分には同点に追いつく。しかし、83分にPKで勝ち越しを許し、終了間際にはダルウィン・ヌニェスのダメ押し弾で1-3と敗れた。
今季最初のタイトルを逃したものの、グアルディオラ監督は「2週間が経ち、さらに数日が経過したが、全体的に彼らはすべてを出し切った。選手たちにも、よくやったと言ったよ」と明かす。
「今、私たちは改善しなければならない。この1か月のトレーニングで自分たちのテンポを取り戻す必要があるし、そうするつもりだ。後半は本当に良いスタートを切ることができたし、ゴール後はタイトな展開になった。このチームに対しては、前半でも十分なチャンスを作ることができ、本当に良かった」
また、この日はゴールがなかったアーリング・ハーランドについても言及。心配はないことを強調した。
「前半に2、3回、終盤に1回、チャンスがあった。彼は常にそこにいた。彼はよく戦い、よく動いた。新しい国、新しいリーグの現実を見ることは、彼にとって良いことだ。今日は得点できなかったけど、また別の日に得点するだろう」



