マンチェスター・シティOBが、ジョゼップ・グアルディオラの後継者として若きドイツ人監督を推している。
先日、複数のイギリスメディアはグアルディオラが今季限りでマンチェスター・Cから去る場合、ライプツィヒ指揮官ユリアン・ナーゲルスマンを引き抜くのではないかと伝えていた。1987年生まれ、33歳のナーゲルスマンはライプツィヒで結果を残しており、昨季はチャンピオンズリーグでベスト4まで進出。その指導力は高く評価されている。
マンチェスター・CのOBであるショーン・ゴーター氏は『Gentingbet』に「ナーゲルスマンはとても素晴らしい。彼はペップの後継者として適任だろう」との見解を示した。
「シティが今、理想としているスタイルは創造性に基づいたクリエイティブなものだ。サイドに張り付くようなフルバックやウイングは見られない。これはペップがシティにもたらしたものだ」
「だが彼が新契約にサインするかどうか不明瞭だ。もし後継者を探すとしたら、ナーゲルスマンが適任だろう。彼が見せるフットボールはペップのスタイルに近いものがあるし、そして若いという点も大きな魅力だ。彼のチームを初めて見た時から、とてもいい印象を抱いたよ」
一部メディアでは元トッテナム指揮官マウリシオ・ポチェッティーノも候補に浮上しているとの論調も。ゴーター氏は「ポチェッティーノはトッテナムで良い組織を作っていたが、結果としてタイトルを勝ち取ることはできなかったね。それでも、もしシティを率いるのなら、ナーゲルスマンかポチェッティーノか、どちらになってもエキサイティングなことになるだろう」と語っている。
ナーゲルスマンは2023年までライプツィヒと契約を残しており、一方でポチェッティーノは2019年11月以来1年近くフリーの状態が続いている。
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