マンチェスター・シティは昨シーズン、プレミアリーグとFAカップの2冠を達成。さらに、ジョゼップ・グアルディオラ監督政権となってからは初めてチャンピオンズリーグ決勝へと進出した。
新シーズンはディフェンディングチャンピオンとして臨むシティ。プーマの新しいユニフォームには、プレミアリーグ王者であることを示すワッペンが付けられる。『Goal』では、ホームキットがどのようなものになったのかを紹介していく。
マンチェスター・シティの2021-22ホームユニフォーム
マンチェスター・シティのホームユニフォームは7月14日に発表。そして販売もスタートした。
Pumaデザインは伝説的なプレーヤーへの敬意とチームの新時代の始まりを表すようなものに。ネックの内側に“93:20”のグラフィックをプリント。これは2011-12シーズンにプレミアリーグ最終節で劇的決勝ゴールを奪い、44年ぶりの優勝の決まった瞬間の時間だ。
また、“20”の数字には歴史的な優勝から10周年のお祝いを意味する“10”が浮かび上がるようなデザインとなっている。
鮮やかなスカイブルーと全面に施されたデジタル時計風のプリントが目を引くデザインで、クラブの強い精神が反映されたウェアとなっている。
マンチェスター・シティの2021-22アウェイユニフォーム
Puma/Goal compositeアウェイキットはコミュニティ・シールドで初お披露目。ホームキット同様、「デジタルナンバー」が付けられた。
白をベースに、青みを帯びたティール・グリーンの色合いも含まれる。また、ピンクもデザインの中で大きな役割を果たしている。特にキットの中で目を引くのが、ロゴに施された、ピンクから紫、そして青へと変化する大胆な色彩の変化だ。また、「Cityzens Giving」のロゴは、首の内側にも入っている。ショーツとソックスはともに白となっている。
マンチェスター・シティの2021-22サードユニフォーム
Manchester City FCマンチェスター・シティのサードキットは、流線型のデザインに。クラブロゴの代わりにクラブ名が入っている。前面には「Man City」の文字があり、それを2本のスカイブルーのラインが囲んでいます。その他のロゴはすべて白となっている。
繊細なクレストパターンがシャツ全体に施されており、バッジは背中の上部、襟のすぐ下にも表示されている。ショーツはネイビー、ソックスはネイビーにスカイブルーのラインが入り、白い「City」の文字が入っている。
さらに、チャンピオンズリーグに臨むGKのホームユニフォームはエメラルドグリーンであることが明らかとなっている。


