バイエルン・ミュンヘンのMFヨシュア・キミッヒがチャンピオンズリーグ(CL)敗退に悔しさを語った。ドイツ『DAZN』が伝えている。
バイエルンは19日、CL準々決勝セカンドレグでマンチェスター・シティと対戦。ファーストレグを0-3と落とした中でバイエルンは前半から攻め立てるもゴールは奪えず。後半にカウンターから失点すると、反撃はPKの1点にとどまり、1-1のドローに終わった。
キミッヒは「チャンスがあったのに先制できなかったのは、本当に悔しい。もし前半に1-0にしていたら、この試合がどうなっていたのか見てみたかった」と話し、こう続けた。
「2試合の180分全体を見ても、僕らがいいプレーができなかったのは20分か30分しかない。今日は奇跡が必要だったとは思わない。今日は3点以上取れていたかもしれない」
また、トーマス・トゥヘル監督就任から公式戦6試合で2勝にとどまるバイエルン。監督交代は失敗だったと見る向きもあるが、キミッヒは「違う監督だったらどうなっていたかを言うのは難しい」と語る。
「トーマス・トゥヘルから多くの恩恵を受けられると思う。もちろん、彼にとっては難しい状況だ。彼がここに来て、すぐにとても重要な試合があったんだからね。僕ら選手には、もう言い訳はできない。監督を責めることもできないし、何かを責めることもできない。ピッチの上にいるのだから、物事を解決しなければならない。新しい監督と一緒に仕事を続けていく。そして、良い方向に向かうと思う」




