ジャック・グリーリッシュはマンチェスター・シティ加入後の苦悩について明かしている。『スカイスポーツ』が伝えた。
グリーリッシュは昨夏、アストン・ヴィラから1億ポンド(約162億円)でマンチェスター・シティへと加入。トロフィーは勝ち取ったものの、プレミアリーグでは3ゴール3アシストにとどまった。グリーリッシュは移籍後、ベストの状態ではなかったと認めている。
「シティに移籍して以来、おそらく最高の状態でプレーできてはいないだろうけど、その片鱗は見せていると思う。ヴィラのときとは全く違う。ヴィラのときはもっと自由だったと思う」
それでも、グリーリッシュはイングランド代表のメンバーに招集。9月には、ワールドカップ前最後の2試合に臨む。ワールドカップに向けてグリーリッシュは「ビッグクラブでプレーするワールドクラスの選手がピッチのあちこちにいる。素晴らしいキャプテンもストライカーもいる。だから、僕らには素晴らしいチャンスがあるんだ。シーズン中の大会というのも、もしかしたら有利に働くかもしれないね」と楽観的な姿勢を示した。
