マンチェスター・シティのジャック・グリーリッシュが夢の舞台であったことを振り返った。『BTスポーツ』が伝えている。
9日に行われたチャンピオンズリーグ準決勝ファーストレグでマンチェスター・Cは敵地でレアル・マドリーと対戦。前半から主導権を握るマンチェスター・Cだが、36分に先制点を許す。後半になるとレアル・マドリーのペースになるが、67分にケヴィン・デ・ブライネが同点弾を叩き込む。試合は1-1のドローに終わった。
グリーリッシュは試合について「ハイプレスをかけられたが、今夜は本当によく守ってくれた。ケヴィンのシュートが決まったときは、信じられないような感じだった」と振り返った。
また、グリーリッシュは夢の舞台を楽しんでいたことを裏側とともに明かしている。
「試合前に母親からメールが来て、『子供の頃から夢見ていた舞台ね』と言われたんだ。世界中の誰もが見ているであろうチャンピオンズリーグの準決勝でプレーすることは、自分自身をピンチにしてくれる。緊張は少しもしなかったが、『これが人生なんだな』と思ったね。とても楽しかったし、夢がかなったよ」




