マンチェスター・シティのMFフィル・フォーデンが好調ぶりについて語っている。『TNTスポーツ』が伝えた。
マンチェスター・Cは13日、チャンピオンズリーグラウンド16ファーストレグでコペンハーゲンと対戦。フォーデンのアシストからデ・ブライネのゴールで先制すると、追いつかれた後にデ・ブライネのアシストからベルナルド・シウヴァの勝ち越し点が生まれる。終了間際にはデ・ブライネの折り返しからフォーデンがダメ押し弾を挙げ、3-1とシティが先勝した。
フォーデンは試合について「早い時間帯にゴールが決まって、少し落ち着いた。毎試合出場していると、リズムがつかめてきて、最高のサッカーができるようになる。気分はいいし、チームのためにベストを尽くしている」と話した。
デ・ブライネと見事な連携を見せたフォーデンは「タイミングはわかっているし、自然とそうなった」と話し、こう続ける。
「ケブが戻ってきたことは重要だ。低い位置でブロックを組むチームでは、後ろにランナーを置くことが重要で、ケブはその動きをするタイミングに気づいていると思う。そうすると僕の仕事がやりやすくなる」
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