2021-01-04-bruyne(C)Getty Images

最前線で起用のマンチェスター・シティMFデ・ブライネ、1ゴール1アシストも「奇妙だった」

マンチェスター・シティのMFケヴィン・デ・ブライネは、ストライカーとしてのプレーを「異様」と振り返った。『スカイスポーツ』が伝えている。

マンチェスター・Cは3日、プレミアリーグ第17節でチェルシーと対戦。ガブリエウ・ジェズスは新型コロナウイルスで欠場、セルヒオ・アグエロはベンチスタートとなり、デ・ブライネが前線でプレー。1ゴール1アシストという結果を残し、3-1の快勝に貢献した。

デ・ブライネは新たなポジションについて慣れるのに時間がかかったが、チームのパフォーマンスには満足していると認めた。

「序盤は少し奇妙だった。これまでのキャリアで何度かやったことがあるが、多くのFWがいて監督からはこの仕事をするよう言われた。だからベストを尽くしたよ」

「序盤は少し欠けていたし、今日は少し役割が違っていたが、その後はとてもいいプレーができた。適切なタイミングでチャンスを作り、守備も90分間しっかりしていた。最後の1分でゴールを決められたのは残念だ」

なお、シティは4連勝を達成し、公式戦ここ11試合で無敗となっている。

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