マンチェスター・シティのMFケヴィン・デ・ブライネが苦戦を認めつつ、試合を振り返った。『TNTスポーツ』が伝えている。
マンチェスター・Cは13日、チャンピオンズリーグラウンド16ファーストレグでコペンハーゲンと対戦。デ・ブライネのゴールで先制すると、追いつかれた後にデ・ブライネのアシストからベルナルド・シウヴァの勝ち越し点が生まれる。終了間際にはデ・ブライネの折り返しからフィル・フォーデンがダメ押し弾を挙げ、3-1とシティが先勝した。
デ・ブライネは試合について「タフだったよ。何度かここでプレーしているし、雰囲気は最高だ。彼らは何でもしようとしてくる。彼らは素晴らしいグループステージを戦った」と話しつつ、こう振り返った。
「スタートはとても良かったが、ひとつのミスを犯して失点してしまった。本当にいいプレーができたが、後半はもっと得点できたはずだ。幸運なことに最後に3点目を取れたから、今は少しアドバンテージがある」
ケガでの長期離脱から復帰し、好調を維持するデ・ブライネ。全3得点に関与し、完全復活をアピールしたが、まだ真価はこれからだという。
「いいサッカーをして、楽しもうと思っている。長い5、6か月だったけど、チームの勝利に貢献し、自分のベストを尽くして復帰できて嬉しいよ。気分はいいよ。まだ2、3試合、出場時間が必要だと思う。90分間プレーしたのはブレントフォード戦以来、約1年ぶりだ。今のところレベルは十分だし、いい感じだよ」




