マンチェスター・ユナイテッドとアディダスのコラボレーションユニフォームは、新シーズンで7季目を迎える。ここ最近は、2018-19シーズンと2019-20シーズンを除いて似通ったデザインとなっているが、アウェイキットはシルバー、ピンク、ブルーなどバリエーションが豊富だ。
そして、2021-22シーズンはChevroletに代わってTeamViewerが胸スポンサーに。ユニフォームの雰囲気は大きく変わっている。『Goal』では、レッドデビルズが着用するウェアを紹介していく。
マンチェスター・ユナイテッドの2021-22ホームユニフォーム
Adidas新シーズンのユニフォームのテーマは「マンチェスター流」。偉大なクラブと都市の両方の成功から着想を得て、2つの世界が合わさり、デザインの最前線に伝統を生かすホームキットを生み出された。ジョージ・ベストやボビー・チャールトンらが活躍した、1960年代のホームキットに着想を得ている。
さらに、リサイクルされたプライムグリーン素材、ソフトで吸湿性に優れたアディダス エアロレディとHEAT.RDYテクノロジーを採用した。より優れた着心地を体験することができる。
全体に施されたゴールドのトリミングは、長年にわたってクラブが成功してきた歴史を物語る。首元、ショーツ、ソックスなどに金が入った。
マンチェスター・ユナイテッドの2021-22アウェイユニフォーム
adidasアウェイキットは1990ー91シーズンのユニフォームからインスピレーションを得たものになる。青と白に赤のインシグニアが入り、幾何学模様のジャージを現代風にアレンジしたものとなる。
なお、ショーツはブルー、ソックスはホワイトとなっている。
マンチェスター・ユナイテッドの2021-22サードユニフォーム

サードユニフォームは、ダークブルーとブラックを基調としたものに。レトロ感のあるスタイルにさりげなく「M」の文字が入っている。カラーウェイとしては、1993-94シーズンのアウェイキットを彷彿とさせるものになった。
ロゴのアクセント部分は黄色で表現され、黒のショーツと黄色のソックスで締めくくられる。


