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フランクフルトはセカンドチームのアシスタントコーチに就任したばかりの長谷部誠氏の日本代表への派遣を快く受け入れたようだ。
日本サッカー協会(JFA)が29日、2026年ワールドカップ(W杯)アジア最終予選に臨む代表メンバーとともに長谷部氏が今回からコーチ入りすることも発表。森保監督は昨季終了後にフランクフルトで現役を引退した長谷部氏のコーチ就任を直談判していたことを明かしている。
そして、代表ウィーク中にもセカンドチームの活動が続くフランクフルトだが、これについて公式ウェブサイトで声明を発表。JFAからの要請に応じる構えを示す上で、アカデミーディレクターのアレクサンダー・リヒター氏のコメントを掲載した。
「今回の招へいは誠にとって大きな名誉であるだけでなく、コーチとしてより早く経験を積む絶好のチャンスでもある。そして彼は今後、我々のU-21チームでの日々の仕事でそれを活かすこともできるだろう。この決断はコーチ陣との綿密な打ち合わせの上で下したもの。日本の協会と常に緊密に連絡を取り合い、誠の派遣を今後も受け入れるつもりだ」
フランクフルトは長谷部氏のコーチとしての日本代表入りを歓迎している模様。チームへの経験の還元を期待するようだ。

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