フランクフルトMF長谷部誠が、ヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント進出を喜んでいる。
9日に行われたELグループリーグ最終節で、フェネルバフチェと対戦したフランクフルト。試合は1-1のドローに終わったが、グループDで勝ち点12を獲得。首位で決勝トーナメント進出を決めた。
この試合を含みELでは5試合連続先発出場、3バックの真ん中としてグループリーグ突破に大きく貢献した長谷部。37歳の大ベテランはフェネルバフチェ戦後、公式HPで喜びを語っている。
「チームを心から誇りに思います。前半はとても良いプレーができました。失点の場面は僕の明らかなミスで、もっと明確にしなければなりません。後半は受け身になりすぎました。でもビッグチャンスは許さなかったので、すべて順調ですね」




