元オランダ代表FWロイ・マカーイ氏が『Goal』の独占インタビューに応じ、古巣バイエルン・ミュンヘンについて語っている。
バイエルンは先日、ロベルト・レヴァンドフスキが右膝の靭帯損傷により、4週間の離脱となることを発表。週末のRBライプツィヒ戦、そしてチャンピオンズリーグ準々決勝のパリ・サンジェルマンとの2試合を欠場することが決まった。
「レヴァンドフスキは何年も前から世界最高のストライカーだ」と評価するマカーイ氏は「このケガはバイエルンにとって良いニュースではない」と話す。
「彼の代役については、相手によるだろう。セルジュ・ニャブリはチュポ=モティングよりも機動力があるから使われることもあるはずだ」
また、ドルトムントでゴールを量産する若きストライカー、アーリング・ハーランドにも言及。高く評価していることを明かした
「私の意見では、彼は最高の若手フォワードだ。この年齢でこれだけ安定して得点できる選手は、素晴らしい未来が待っているはずだ」
