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マインツのボー・ヘンリクセン監督がデビュー戦でフル出場したMF佐野海舟を称賛した。
マインツは16日、DFBポカール1回戦でヴェーエン・ヴィースバーデン(ドイツ3部相当)と対戦。今夏に鹿島アントラーズから加入した佐野はボランチで先発した。1-1で延長戦にもつれ込むも、終盤に2点を追加したマインツが3-1と勝利している。
120分間のフル出場となった佐野は攻守両面で存在感を放ち、ロングボールやプレスの起点などで得点に関与。ヘンリクセン監督は試合後の記者会見でこう語っている。
「彼は先週は1回、今週は3~4回ここで練習して、今日は120分間プレーした。彼はマシーン、とんでもないマシーンだ。今日の彼は信じられないほどだった」
「それに彼はものすごくスピーディーだ。高くジャンプして空中戦にも勝てる。我々にとって、彼を獲得したのは良いことだ。ただ、まだ1試合だけだ。今日のように続けられることを願う。とにかく、とても良いパフォーマンスだった」
試合はドミニク・コールがマン・オブ・ザ・マッチに選出されたが、記者会見である記者は「サノが選ばれてもおかしくなかった」とし、「(主将の)ジョニー・ブルカルトに先ほどサノのパフォーマンスについて聞いたら彼はしばらく言葉を探してから『クレイジーだ…』としかつぶやいていた」と明かしている。

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