マンチェスター・シティのリヤド・マフレズが、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)ベスト4進出に喜びのコメントを発した。
現地時間14日に行われたCL準々決勝第2戦ドルトムントvsマンチェスター・シティは前半15分にドルトムントが先制。そこからマンチェスター・Cは55分にPKでマフレズが1点を返し、75分にフィル・フォーデンが逆転弾を決め、1-2で逆転勝利を飾った。2戦合計4-2でマンチェスター・Cが準決勝へと駒を進めている。
マフレズは試合後「スタートからの流れは良いものではなかった。だが、そこからよく盛り返したと思う」とコメントを発している。『UEFA』がその言葉を伝えた。
「この試合はある程度うまくコントロールできた。実際にアウェーでPKを含め2ゴールを奪ったし、我々は勝ち上がりに値した」
CLにおいては2019年9月のシャフタール戦以来、ノーゴールが続いていたマフレズ。CL無得点の試合を14で終わらせる形になった。自身のPK弾については「とにかく1点を決めることが重要だった。僕らは誰かにPKキッカーを固定しているわけではなく、今日は自分が蹴ることになった」と述べている。
セミファイナルではパリ・サンジェルマン(PSG)と戦うことが決まったマンチェスター・C。マフレズにとっては地元でもある、パリへの帰還を楽しみにしているという。
「僕はパリで生まれ育ったから、準決勝は特別な試合となるだろう。PSGとの対戦を嬉しく思っている」




