マンチェスター・ユナイテッドのDFハリー・マグワイアはリヴァプールとのドローに失望をあらわにした。『スカイスポーツ』が伝えている。
マンチェスター・Uは17日、プレミアリーグ第19節でリヴァプールと対戦。注目の首位攻防戦となったが、試合はスコアレスドローで終了している。勝ち点差を6に広げるチャンスを逃し、マグワイアは3ポイントを最後まで目指したと主張した。
「彼らは僕らよりもいいスタートを切ったが、後半は僕らのほうが多くをやってのけた。最高のチャンスも作れた。勝ちたいと思っていたし、後半には僕らの意図が見えただろう。勝てなかったのは少し残念だけど、ここは厳しい場所だからね。昨年は全く勇敢ではなかったけど、今日は僕らのパフォーマンスを見ることができただろう」
また、マグワイアはリヴァプールについて「ファーストチョイスのCBを欠いていることが話題だが、素晴らしい守備の記録を残している」と話し、堅守を認めた。
なお、ドローに終わったユナイテッドはレスター・シティ、マンチェスター・シティとの勝ち点差が2に縮まっている。
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