伊東純也と右サイドの縦ラインでコンビを組んだ同僚が、1月の移籍市場でセリエAへと新天地を求めることになった。
ベルギー、ジュピラー・リーグのヘンクは現地時間22日、デンマーク代表DFヨアキム・メーレが2021年1月よりセリエAアタランタに所有権が移ると公式発表した。
ヘンクは公式声明で「2017年、20歳でアールボー離れてヘンクにやってきたメーレは、3年半で130試合6ゴールを決めました。このチームでの活躍により、デンマーク代表でもプレーするようにもなりました。ヨアの幸運を祈っています」とメーレのここまでのプレーを労っている。
両クラブは良好な関係にあり、近年はティモシー・カスターニュ(現レスター・シティ)、ルスラン・マリノフスキーなど複数の主力選手がヘンクからアタランタへとステップアップしていった。
27日に控えているリーグ戦、ヘンクvsワースラント=ベフェレンの一戦がメーレにとってヘンク最後のゲームになる。
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